穂積市長「緊張感持ち対応」 PCR検査予算など可決

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 秋田市は11日、臨時議会を開き、川反・大町地区の飲食店従業員らが対象のPCR検査事業費を盛り込んだ21年度一般会計補正予算案など4件を可決。固定資産評価審査委員の選任案など8件に同意し閉会した。

 穂積志市長は本会議で、市内の新型コロナウイルス感染者が急増している現状について「感染経路が不明な事案が増え、第4波に突入したものと非常に強い危機感を感じている」と述べた。

 コロナに関する独自警戒レベルが、市について5段階中「4」へ引き上げられたことを受け「職員に対して最大限の緊張感を持って対応するよう指示した」と話した。

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