大谷が好投、1安打で守備も 菊池、前田も勝敗付かず

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アストロズ戦に先発したエンゼルス・大谷=ヒューストン(共同)
アストロズ戦に先発したエンゼルス・大谷=ヒューストン(共同)

 【ヒューストン共同】米大リーグは11日、各地で行われ、エンゼルスの大谷がアストロズ戦に「2番・投手」で投打同時出場し、今季最長の7回を投げて1本塁打を含む4安打1失点、3年ぶりに2桁の10三振、1四球と好投した。勝敗は付かず、八回から右翼でメジャー自身初の降板後の守備に就いた。打者では4打数1安打、2三振で、チームは1―5で敗れた。

 マリナーズの菊池はドジャース戦に先発し、6回1/3を6安打3失点で勝敗は関係なかった。チームは4―6で3連敗した。

 ツインズの前田はホワイトソックス戦の先発で5回を4安打3失点で勝敗は付かなかった。チームは3―9で負けた。