パナソニック坂手「攻守で成長」 ラグビートップリーグ準決勝前に

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 ラグビー、トップリーグのパナソニックは12日、日本選手権を兼ねたプレーオフトーナメント準決勝(15日・花園)のトヨタ自動車戦を前にオンラインで取材に応じ、フッカー坂手主将は「防御、攻撃ともにいい形で成長できている。強みを今季を通して出せている」と自信を見せた。

 リーグ戦からの9試合で20失点以上した試合はなく、伝統の堅守がさらに際立っている。リーグ屈指の強豪だが、優勝は2015~16年シーズンが最後。ディーンズ監督は「代表選手のような主力がチームにいる時間が長ければ長いほどチーム力は高くなっている」と、仕上がりに満足感を示した。