ボクシング、岡沢らが初戦突破 五輪代表、国際大会

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 ボクシングのコロトコフ記念国際トーナメントが12日、ロシアのハバロフスクで行われ、海外勢との約1年2カ月ぶりの試合となった東京五輪代表4選手は初戦で判定勝ちした。男子ウエルター級でメダルが期待される岡沢セオンは1回にダウンを取られたが、その後はウズベキスタン選手を積極的に攻め4―1で勝った。

 男子フライ級の田中亮明はアッパーを効果的に使い、アゼルバイジャン選手を5―0で下した。女子の2人はロシア選手に5―0。フライ級の並木月海は多彩なパンチで圧倒し、フェザー級の入江聖奈は右のカウンターが的確だった。大会は15日まで行われる。(共同)