「母校・湯沢高のために使って」 湯沢出身男性が300万寄付

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ふるさと納税を行った菊子さん(右)と、目録を持って画面に映る佐竹知事
ふるさと納税を行った菊子さん(右)と、目録を持って画面に映る佐竹知事

 秋田県湯沢市出身で、米食肉加工大手ナショナルビーフ日本法人の会長を務める菊子晃平さん(61)=横浜市=が11日、ふるさと納税制度を使って県に300万円を寄付した。母校の湯沢高校の活動に役立ててほしいとしている。菊子さんは同日、東京・平河町の県東京事務所を訪れ、オンライン贈呈式で佐竹敬久知事に目録を贈った。

 菊子さんは「母校を対象に寄付したい人は、県外にも多いはず。秋田の将来を担う若者のために使ってほしい」と語った。佐竹知事は「地元の母校への支援は、ふるさと納税の本来の形と言える。ご厚意に感謝したい」と応じた。

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