大型連休の交通量、秋田・岩手県境は昨年の2倍

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 国土交通省東北地方整備局は12日、ゴールデンウイーク(GW)期間(4月28日~5月5日)の東北6県の主要国道交通量を発表した。東北6県を含め全国で新型コロナウイルスの緊急事態宣言が発令されていた昨年と比べ、秋田県と青森、岩手、山形との各県境の交通量は1・65~2・05倍となった。

 県内主要国道の平均交通量(1日当たり)は、岩手県境の国道46号(仙北市)が約4300台で昨年比205%となり、増加率が最も高かった。山形県境の国道7号(にかほ市)は約6千台で167%。青森県境の国道7号(大館市)は約5100台で165%だった。

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