鉄旅の思い出に名前入りヘッドマーク 内陸線が商品化

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鷹巣中学校に贈られたヘッドマーク
鷹巣中学校に贈られたヘッドマーク

 秋田内陸線を運行する秋田内陸縦貫鉄道(本社・北秋田市)は、団体・個人の名前を入れた乗車記念のヘッドマークのレプリカを商品化した。同時に、修学旅行などで乗車する学校にレプリカをプレゼントする取り組みもスタート。11日には、校外研修で内陸線を利用した鷹巣中の2年生にレプリカを贈呈した。

 秋田内陸縦貫鉄道によると、修学旅行や校外学習で内陸線を利用する県内の小中学校は昨年以降、増えている。新型コロナウイルスの影響で行く先を県外から県内に変更する学校が多くなったためだ。

 昨年度は小中高27校(約1100人)が利用。本年度は11日時点で由利本荘市や能代市などの小中23校(約1100人)の予約が既に入っている。このため、県内の学校に一層内陸線を利用してもらおうとレプリカのプレゼントを企画した。先着20校に贈る。

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