朝採れた野菜を午後に競り売り 秋田市卸売市場

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スーパーなどの担当者が集まった「午後せり」
スーパーなどの担当者が集まった「午後せり」

 秋田市外旭川の市公設地方卸売市場で10日、朝に採れた山菜や野菜を午後に競り売りする「午後せり」が始まり、小売店関係者らが買い求めてそれぞれの店頭に並べた。

 初日の競りは午後1時ごろ開始。主に県南で採れたアイコやホンナ、アスパラガスなどが並んだ。集まった市内のスーパーなどの担当者が次々と値段をつけ、用意された約50箱が完売した。

 大町のスーパー・せきやは関谷好子副社長が競りに参加。市場で仕入れたアスパラガスやホウレンソウを午後2時ごろ店内に並べた。

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