休刊「アンドナウ」バックナンバー紹介 平鹿図書館で企画展

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3月号で休刊した情報誌「アンドナウ」のバックナンバーを紹介する企画展
3月号で休刊した情報誌「アンドナウ」のバックナンバーを紹介する企画展

 秋田県南を中心とした情報誌「月刊andnow(アンドナウ)」が今年3月号をもって休刊したことに合わせ、創刊号などのバックナンバーを紹介する企画展が、横手市平鹿町の平鹿図書館で開かれている。31日まで。

 アンドナウは1985年4月、横手市の出版社「シスコ」が創刊した。その後は横手市梅の木町の出版社「オアシス」が編集・発行を手掛け、月1回、約2万部を発行。県内の書店やスーパー、コンビニなどで販売していた。

 2010年までの発行分は合本して展示している。このうち1985年の創刊号では、湯沢ドレメ専門学校で校長を務めた小川ひさ子さん(故人)=宮城県出身=のインタビューを掲載。湯沢市を訪れてから校長になるまでの経緯や、当時の若者のファッション感覚について触れている。

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