新規感染者、2週連続で全国最少 秋田、人口10万人当たり

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 厚生労働省が発表した都道府県別の新型コロナウイルス感染状況によると、秋田県の3日まで1週間の新規感染者数(人口10万人当たり)は0・5人となり、前週に続き全国最少だった。前週に比べて2・4ポイント減少した。


 4段階の感染状況のうち「ステージ4(爆発的感染拡大)」の目安である25人を上回ったのは、沖縄、北海道、愛知の3道県。それに次ぐ「ステージ3(感染急増)」の目安の15人を上回ったのは東京や高知など8都府県だった。

 東北6県で最も多いのは青森の8・8人で、岩手6・2人、宮城5・1人などと続
いた。

東北6県と全国の人口10万人当たり感染者数の推移 動くグラフで見ると…


 秋田県の最大確保病床の使用率(1日時点)は13・9%で前週より19・3ポイントの大幅減。全国では45番目だった。人口10万人当たりの療養者数(同)は4・7人で、同じく全国45番目。

 28日までの1週間に確認された新規感染者のうち、感染経路不明の割合は13・3%で、全国の47・0%より低かった。

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