日本代表候補20人に八村塁ら 東京五輪男子バスケ

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左から八村塁、渡辺雄太、馬場雄大(いずれもNBAE提供・ゲッティ=共同)
左から八村塁、渡辺雄太、馬場雄大(いずれもNBAE提供・ゲッティ=共同)

 日本バスケットボール協会は14日、東京五輪日本代表候補20人を発表し、米プロNBAでプレーする八村塁(ウィザーズ)や渡辺雄太(ラプターズ)、オーストラリアとニュージーランドのチームで構成されるNBLの馬場雄大(ユナイテッド)らが選ばれた。

 Bリーグ勢は富樫勇樹(千葉)や比江島慎、ロシター・ライアン(ともに宇都宮)、金丸晃輔(三河)、田中大貴(A東京)らが選出された。

 合宿は東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンターで5月下旬から実施。Bリーグ勢はチームの日程終了後、海外勢は所属先の方針に従って順次合流する。