北都銀取締役に伊藤元範、佐藤節両氏を新任

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伊藤元範氏(左)、佐藤節氏
伊藤元範氏(左)、佐藤節氏

 北都銀行は14日、役員人事を発表した。新たな取締役として、伊藤元範常務執行役員(57)、佐藤節理事(58)を新任。社外取締役監査等委員に弁護士の湊貴美男氏(63)を内定した。

 前頭取の斉藤永吉取締役(71)、櫻田裕之取締役常勤監査等委員(65)、田中伸一社外取締役監査等委員(70)の3氏が取締役を退任する。斉藤氏は6月の株主総会を経て新設の名誉顧問に就く。

 フィデアホールディングスは、荘内銀取締役の富樫秀雄氏(63)が新たに取締役に就く。社外取締役では、荘内銀社外取締役の廣瀬渉氏(66)、元日銀秋田支店長で東京財団政策研究所・政策研究ディレクターの甲斐文朗氏(61)をそれぞれ新任する人事を決めた。

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