全県選抜将棋、A組鈴木勝五段全勝 B組、2人が無敗で並ぶ

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新型コロナ感染対策が取られる中、16人が実力を競った全県選抜将棋大会
新型コロナ感染対策が取られる中、16人が実力を競った全県選抜将棋大会

 第62回全県選抜将棋大会(秋田魁新報社、日本将棋連盟県支部連合会主催)が15日、秋田市の県JAビルで2日間の日程で始まった。昨年の県内大会の成績を基に選ばれた16人がA、B組に分かれ、総当たりのリーグ戦全7局のうち第4局までを行った。

 A組は前回大会優勝の鈴木勝裕五段(秋田市)が4戦全勝でリード。1敗の沢谷達夫四段(湯沢市)と杜碩(とせき)五段(秋田市)が追う。

 B組は前回準優勝の佐藤弘康五段(由利本荘市)と、昨年の全県将棋大会を制した成田公哉五段(秋田市)が無敗で並ぶ。

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