ニュースの「つぼ」:横手市の農業技術研修

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横手市の農業技術研修生として、本年度は女性3人を含む5人が入校した=4月14日、横手市園芸振興拠点センター
横手市の農業技術研修生として、本年度は女性3人を含む5人が入校した=4月14日、横手市園芸振興拠点センター

 横手市が農業の担い手確保へ運営している、よこて農業創生大学校農業技術研修が2012年度のスタートから10年目を迎えた。昨年度までの9年間で、園芸作物に取り組む25人が修了。転職などによる新規参入の“受け入れ窓口”として大きな役割を果たしている。

 県農林政策課が公表している新規就農者数は、13年度から7年連続で200人を超え、最新の19年度は241人。平成以降で最多となった。このうち横手市は19年度46人で、県内の6分の1を占める。

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