ハピネッツ保岡も躍動 バスケ3×3テスト大会

お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
【準決勝・日本B―日本D】ドライブで切り込む保岡=青海アーバンスポーツパーク
【準決勝・日本B―日本D】ドライブで切り込む保岡=青海アーバンスポーツパーク

 東京五輪の新種目、3人制バスケットボール「3×3」(スリーエックススリー)のテスト大会が16日までの3日間、東京・江東区の青海アーバンスポーツパークで開かれた。

 6チームが参加し予選リーグと決勝トーナメントを実施。日本代表候補で男子Bリーグ1部(B1)秋田ノーザンハピネッツのガード保岡龍斗、今季特別指定選手として秋田でプレーしたガード渡部琉(中央大3年)が出場した。16日の準決勝では、保岡の日本Bは日本Dを21―16で下し、渡部の日本Fは日本Aに17―20で敗れた。決勝と3位決定戦は雨のため中止。大会は新型コロナウイルスの感染対策などのため、日本人選手に参加を限定し、無観客で行われた。

秋田の最新ニュース