立民県連の代表代行に石田寛県議 社民から合流し新体制に

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 立憲民主党秋田県連は16日、社民党から合流した石田寛県議(74)が代表代行、薄井司県議(60)が政調会長に就任したと発表した。秋田市中通の秋田ホテルで開かれた常任幹事会で決めた。

 社民からの合流者を交えた初の幹事会。代表代行は小原正晃県議と石田氏の2人体制になる。立民県連によると、政調会長は昨年9月の県連設立大会で、旧国民民主党県連幹事長の藤田信秋田市議に内定していたが、その後辞退の申し出があり空席だった。

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