地域住民と一緒に走る!踊る! 下岩川小で最後の運動会

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 来年3月で閉校となる秋田県三種町の下岩川小学校(宮腰美喜子校長)は16日、地域住民を招いた閉校記念大運動会を開いた。全校児童23人と地域住民が一緒に種目を楽しんだり、よさこいを踊ったりして、下岩川小で最後となる運動会の思い出をそれぞれの胸に刻んだ。

 町は少子化に伴い、学校再編を進めている。複式学級が生じている下岩川小は来年4月に森岳小に編入となる。本年度に入り閉校に向けての準備が本格化。今後、森岳小との交流事業のほか、記念碑や記念誌の作成も行う予定となっている。

 大運動会は、地域住民に全力で取り組む姿を見せることで、これまでの感謝の気持ちを伝えようと企画。児童は赤組と白組に分かれ、徒競走や持久走、リレーなどで白熱した戦いを繰り広げた。

児童と保護者、地域住民のチームに分かれて競った「ボール送りリレー」

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