病床使用率「感染急増」に該当 新規感染は全国38番目

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 厚生労働省がまとめた都道府県別の新型コロナウイルス感染状況などによると、秋田県内の13日まで1週間の人口10万人当たり新規感染者は11・18人で、全国38番目だった。東北6県では福島(25・35人)、青森(15・57人)に次いで多かった。

 都道府県別の感染状況は厚労省が毎週金曜に公式サイトで発表しており、直近の数値は14日に更新した。

 政府の対策分科会が示す4段階の感染状況のうち、本県の最大確保想定病床数に対する使用率(11日時点)は22・1%で、ステージ3(感染急増)に相当。9日まで1週間のPCR検査陽性率は12・2%で、ステージ4(爆発的感染拡大)の目安10%を上回った。

感染状況に関するグラフ

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