三種町、ワクチン2人分廃棄 キャンセル分の取り扱い不明確

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 秋田県三種町が15日に山本体育館で行った新型コロナウイルスワクチンの高齢者向け集団接種で、当日キャンセルされた2人分のワクチンを廃棄していたことが17日、分かった。キャンセルがあった場合の対応を明確に決めていなかったことが要因。

 町によると、15日はワクチンを252回分用意していたが、接種開始前に2人からキャンセルの申し出があった。会場内の職員で情報共有がされておらず、現場責任者の職員が2人分余ることに気付いたのは終了間際だった。

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