洋上風力事業者選定、地元への恩恵を重視 佐竹知事

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 秋田県佐竹敬久知事は17日の記者会見で、近く期限を迎える本県沖での洋上風力の発電事業者公募について「長い期間、地元に恩恵があることが一番の主眼になる」と述べ、保守管理の拠点開設や消耗品製造を担う工場の立地に期待感を示した。事業者の選定に当たっては政府が地元の知事からも意見を聞き取り、計画を評価する際の参考にする。

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