協力隊になったCA、小学校で得意の英語を指導 大館市

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英語の授業を通じて交流する地域おこし協力隊員と児童
英語の授業を通じて交流する地域おこし協力隊員と児童

 ANAグループの客室乗務員(CA)から先月、秋田県大館市の地域おこし協力隊に着任した2人が矢立小学校(藤嶋俊英校長、31人)を訪れ、5、6年生の授業で英語を指導した。市が今夏の東京五輪・パラリンピックでタイのホストタウンとなっていることも紹介し、「一緒にチームを応援しましょう」と呼び掛けた。

 市では2019年、東京パラに出場するタイの陸上、ボッチャの各競技の事前合宿が行われており、児童への英語の指導を通じて本番への機運を盛り上げようと企画された。

 12日、市スポーツ振興課に所属する中島早知子さん(26)=大分県出身=と川端聖奈(せな)さん(26)=大阪府出身=が矢立小を訪問。5年生の授業では、児童5人を前に得意の英語で自己紹介し、児童も一人一人が英語で好きなスポーツなどを答えて交流した。

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