セブンで比内地鶏の親子丼発売へ コロナで苦境の生産者支援

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セブン―イレブンが発売する(左上から時計回りに)比内地鶏を使った親子丼、県産黒毛和牛の牛すき煮丼、親子丼おむすび
セブン―イレブンが発売する(左上から時計回りに)比内地鶏を使った親子丼、県産黒毛和牛の牛すき煮丼、親子丼おむすび

 セブン―イレブン・ジャパン(東京)は17日、秋田県特産の比内地鶏を使った「親子丼」と「親子丼おむすび」などを販売すると発表した。新型コロナウイルスの流行で外食需要が低迷する中、比内地鶏の生産者らを下支えする狙い。18日から順次、2~4週間の期間限定で販売する。

 親子丼(税抜き648円)とおむすび(同198円)には、弾力のある比内地鶏をふんだんに使用。親子丼には比内地鶏のガラスープを使っており、濃厚なうま味も楽しめる。おむすびには親子丼の具をのせており、片手で気軽に味わうことができる。親子丼は18日、おむすびは6月1日から販売する。

 同社は県と締結している地域活性化包括連携協定に基づき、昨年5~6月にも比内地鶏を使った親子丼など3品を販売。今年は県産黒毛和牛を使った「牛すき煮丼」も6月1日から販売する。

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