ワクチン接種を効率的に 市町村あれこれ工夫凝らす

有料会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します

 市町村が進めている新型コロナウイルスワクチンの高齢者向け接種では、予約受付時の混雑や移動手段のない人への対応など、さまざまな課題が出ている。接種をスムーズに進めるため、秋田県内市町村は工夫を凝らす。

 五城目町は全町からの申し込み殺到を回避するため、今月13日から新たな対策を講じた。町内を7地区に分け、地区ごとに予約受付日と接種実施日を設定した。担当者は「大きな混乱はなくスムーズに進んでいる」と話す。

 鹿角市は今後予定する65~74歳への接種券の発送日を1歳刻みで数日ずつずらす予定。発送日を分散させることで、予約の電話が集中しないようにする狙いだ。

※この記事は「有料会員向け記事」です。有料会員(新聞併読、電子版単独、ウェブコースM、ウェブコースL)への登録が必要です。
(全文 1022 文字 / 残り 745 文字)

秋田の最新ニュース