園芸メガ団地で収益高い作物 男鹿・五里合に最高賞

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 全国土地改良事業団体連合会の2020年度農業農村整備優良地区コンクール・農業振興部門で、秋田県男鹿市五里合地区が最高賞の農林水産大臣賞を受賞した。地区内で農業法人への農地集積を進め、園芸メガ団地でのネギ栽培など収益性が高い作物作りを進めている点が評価された。

 五里合地区では県が15年度から約64億円を投じ、農地249・4ヘクタールで集約化を加速化するための基盤整備事業を実施している。整備により大型機械の導入が可能となった。地下かんがいシステムなども導入して地下水位を調整できるようにし、田んぼだけでなく畑としても使えるようにした。

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