秋田の食:ワラビ料理 うまさ、余すところなく

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手前右から時計回りにワラビのさお煮、たたき、おひたし

 5月に入り、本格的な山菜シーズンとなりました。「何か山菜がないかな」とついつい探してしまう人も多いのではないでしょうか。今回は、山菜の宝庫である本県でも特に身近なワラビを使った料理を紹介します。

 春の味覚としておなじみのワラビですが、全国的には市場に出回る約7割が輸入品。近年は国産品でも栽培物の割合が増えているようです。そうした中、雪深い本県の天然ワラビは上質で、トロっとした舌触りやしゃきしゃきした歯ごたえが魅力。地元だからこそ楽しめるぜいたくな山の幸なのです。

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