新型コロナで2人死亡、19人感染 男鹿みなと病院は10人

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 秋田県と秋田市は18日、10歳未満から90歳以上の男女計19人(年代、性別非公表含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。重症者はいない。このうちクラスター(感染者集団)が発生した男鹿みなと市民病院(男鹿市)で新たに10人が感染した。県内の感染者は累計711人。また、県は県内医療機関に入院していた新型コロナ患者2人が死亡したと発表した。県内の死者は11人。

 県と男鹿みなと市民病院によると、新たに感染が判明したのは看護師3人と50~90代の入院患者7人。同病院の感染者は計19人となった。現在は一般外来や救急外来、新規の入院受け入れを停止している。接触のあった可能性がある職員や入院患者ら計279人に検査を実施済み。引き続き接触状況を確認するほか、検査実施対象者への健康観察を行うとしている。


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