【秋田犬新聞】飼育の達人・それぞれの流儀(1)こだわりの餌は英国製

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ここ数年、国内外で注目が高まっている秋田犬。大型犬だけに、いざ飼うとなると戸惑う人も多いだろう。5月3日、秋田県大館市で開かれた秋田犬保存会の「第143回本部展」で好成績を収めた飼育の達人たちに、それぞれの飼い方の流儀を聞いた。

今井さんが出陳、幼犬A雌部門で最優秀賞に輝いた花竜姫


今井深士さん(岐阜)

岐阜県多治見市の今井深士さん(66)=自営業=は、今回の本部展で成犬A(4歳以上)雌と幼犬A(8カ月以上10カ月未満)の雄雌両方の計3部門で最優秀賞を獲得した。中でも幼犬A雄の「花竜(かりゅう)」と雌の「花竜姫(かりゅうひめ)」はきょうだい犬。「そろって最優秀賞を獲得できたことには感慨深いものがある」という。


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