県の宿泊補助「県民割」年末まで延長 8月末までに要予約

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 秋田県は18日、県民向け宿泊費補助事業「『旅して応援!』あきた県民割キャンペーン」について、今月末までとしていた利用期限を12月末まで延長すると発表した。新型コロナウイルスの感染拡大で旅行を控える動きが広がっていることから、観光産業を継続して支援する必要があると判断した。

 県民割は、県内の宿泊や日帰り旅行について1人当たり5千円を上限に半額を補助する。都道府県独自の旅行割引を対象にした国の補助制度を活用し、約32億円を予算化して先月始まった。

 対象の宿泊施設や旅行会社で、代金支払時に割引される。国の補助制度の内容変更に伴い、9~12月の利用については8月末までの予約が必要になる。

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