みんなで自由にバスケ! 中村和雄さん、自宅にハーフコート

会員向け記事
お気に入りに登録

 誰もが自由にバスケットボールを楽しめる場所で、多くの人に魅力を伝えたい―。そんな思いから、秋田ノーザンハピネッツなどでヘッドコーチを務めた中村和雄さん(80)が、秋田県男鹿市船越の自宅庭にバスケットボールコートを整備した。「天気のいい日はここでみんながバスケをして遊ぶ、そんなにぎやかな場所にしたい」とほほ笑む。

「この場所で多くの人にバスケの魅力を伝えたい」と夢を語る中村さん


 昨年10月、中村さんは妻紀子さん(66)と秋田市の自宅からリノベーションした船越の生家に移り住んだ。中村さんは新潟のプロチームを率いた2015~16年シーズンを最後に第一線を退き、現在は全国各地の小中高生の指導に当たるほか、男鹿東中学校バスケ部でも技術的なアドバイスをしている。

 中村さんにとって故郷に戻っての暮らしは充実していたが、自宅にある広大な庭の使い道には頭を悩ませていたという。

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 904 文字 / 残り 552 文字)

同じジャンルのニュース