デジタル技術活用してヘルスケア 県内3社が事業参入

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記者会見する(左から)伊藤茂之ゼロニウム社長、佐々木琢あきた企業活性化センター総合企画部長、佐藤嘉晃アルファシステム社長、佐野宗孝サノ社長
記者会見する(左から)伊藤茂之ゼロニウム社長、佐々木琢あきた企業活性化センター総合企画部長、佐藤嘉晃アルファシステム社長、佐野宗孝サノ社長

 CG映像制作やシステム開発を手掛ける秋田県内3社が本年度、デジタル技術を使って健康を維持、増進できるような商品開発などに着手する。各社の取り組みは国の「地域産業デジタル化支援事業」に採択されており、開発費の一部について上限200万円の補助を受け、早期の実用化を目指す。

 3社はいずれも秋田市に本社があるCG映像制作のゼロニウム(伊藤茂之社長)、システム販売・開発のアルファシステム(佐藤嘉晃社長)、検査機器・試薬販売のサノ(佐野宗孝社長)。事業全体の運営管理や国との連絡などはあきた企業活性化センターが担う。同センターと3社の代表者が19日に県庁で会見し、事業内容を説明した。

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