三種・サンドクラフト、砂像展示のみ 「甲子園」や催しは中止

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19年に開催されたサンドクラフト。昨年は新型コロナの影響で中止となった
19年に開催されたサンドクラフト。昨年は新型コロナの影響で中止となった

 秋田県三種町の夏の恒例イベント「サンドクラフト2021inみたね」の実行委員会(近藤基委員長)は19日、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、今年は7月24日~8月31日に砂像展示とライトアップのみを行うことを決めた。高校生がチームで砂像制作の技術を競う「砂像甲子園」や海上花火、ステージイベントなどは行わない。

 サンドクラフトは町や町民でつくる実行委が1997年から毎年開催。国内外の砂像彫刻家が手掛ける大型砂像や、地域住民が作った砂像が釜谷浜海水浴場に並ぶ。花火や屋台村、水着コンテストなど多彩なイベントも開催され、町内外からの観客でにぎわう。昨年は新型コロナの影響を受け、初めて中止となった。

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