1964東京五輪の記憶(4)第5、6日・自転車団体 加藤、雨の中走り抜く

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自転車の団体ロードレースで手を振って応援に応える加藤
自転車の団体ロードレースで手を振って応援に応える加藤

10月14日

 自転車の団体ロードレースが雨の中、八王子ロードレースコースで行われた。4人一組で1分おきに出走し、ゴールタイムを競う種目で33チームが参加。日本チームの一員として加藤武久(法大、美郷町出身)が出場した。

 1周約36キロのコースを3周する計109・893キロで実施。日本は2時間40分13秒27で19位だった。沿道の家族からの声援を受けて走り抜いた加藤は「予想以上に外国人選手が強かった。雨で走りづらかったが、タイムはまずまずだ」と語った。

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