ニュースの「つぼ」:本県関係洋上風力、二つの形態

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能代港湾区域内で洋上風車のモノパイル(中央)の打設工事を行うSEP船=12日午前9時40分ごろ
能代港湾区域内で洋上風車のモノパイル(中央)の打設工事を行うSEP船=12日午前9時40分ごろ

 脱炭素社会の実現に向け、国内で洋上風力発電の導入計画が動きだしている。本県関係では秋田、能代両港の「港湾区域」と沖合の「一般海域」にそれぞれ風力発電所の建設計画がある。違いはどこにあるのだろうか。

 能代港の「港湾区域」では丸紅(東京)など県内外の13社で構成する「秋田洋上風力発電」(秋田市、岡垣啓司社長)が今月、洋上風車の基礎工事を始めた。同社は「自己昇降式作業台船(SEP船)」を使い、「モノパイル」と呼ばれる基礎杭(くい)を海底に打ち付ける作業などを行った。

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