官製談合、再発防止へ県がワーキングチーム

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 秋田県発注工事を巡る官製談合容疑事件を受け、県は24日、再発防止策を来月示す考えを明らかにした。建設部内にワーキングチームを立ち上げ、課題の洗い出しを進めている。県議会建設委員会で説明した。

 ワーキングチームは工事発注手続きの透明性と公正性を確保し、職員の法令順守の徹底に向けた具体策を検討するため、13日に発足。県建設部の佐々木寿一次長ら部内の幹部や各地域振興局建設部の担当課長で構成する。

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