大雪の農林水産被害82億円 「四八豪雪」に次ぎ過去2番目

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 秋田県は25日、今冬の大雪や暴風雪による農林水産関係の最終的な被害額が82億8900万円に上ったことを明らかにした。「四八豪雪」(1973~74年)の108億5400万円に次いで過去2番目に大きな規模となった。県議会自民党会派との県政協議会で佐竹敬久知事が報告した。

 被害額の主な内訳は、農業生産用施設などが47億8100万円で最多。水稲育苗用や園芸用のパイプハウスの被害が目立った。果樹の樹体が34億3700万円、農作物などが6400万円と続いた。

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