芝野王座、井山本因坊を破る 能代・金勇で第2局第2日

会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
封じ手を打つ井山本因坊(右)。左は芝の王座
封じ手を打つ井山本因坊(右)。左は芝の王座

 囲碁の第76期本因坊戦7番勝負(日本棋院など主催)の第2局第2日が25日、秋田県能代市柳町の旧料亭金勇で打たれ、挑戦者の芝野虎丸王座(21)が96手で井山裕太本因坊(32)に中押し勝ちし、通算成績を1勝1敗とした。終了は午前11時18分で、2日目の午前中という異例の早期決着となった。

 対局は午前9時に始まり、両者が1日目の手順を再現した後、井山本因坊が封じた83手目「8の九」を打った。激しい戦いとなったが、芝野王座の読みが勝り優位に立った。

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 602 文字 / 残り 379 文字)

秋田の最新ニュース