不審電話、午後3時台に相次ぐ 市職員を装い「還付金ある」

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 秋田県内で25日、市職員などを名乗る不審電話が相次いで確認された。鹿角市で1件、仙北市で2件あり、いずれも被害はなかった。

 鹿角署によると午後3時15分ごろ、鹿角市内の90代女性宅に市役所職員を名乗る男から「還付金が約3万円ある」などと電話があった。男は携帯電話の番号と取引銀行を聞き、現金自動預払機(ATM)に行くよう指示した。

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