園芸センターの新人9人奮闘中 本格稼働以来、最多の人数

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 秋田市仁井田の市園芸振興センターで本年度、新たに20~40代の9人が2年間の農業研修に挑んでいる。2015年のセンター本格稼働以来、新規研修生9人は最多。研修2年目の3人を含む計12人が、さまざまな野菜や花の栽培方法を学び就農を目指している。

 研修は農業の担い手確保を目的に毎年実施。1年目はセンター職員の指導を受けながら基本的な栽培技術を学び、2年目は研修生が自分で品目を選んで栽培する。簿記や営農計画の立て方といった経営の知識も習得してもらう。

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