本荘追分大会、2年連続中止 コロナ収束せず、苦渋の決断

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 秋田県由利本荘市で例年8月に開催される民謡の「本荘追分全国大会」は25日、新型コロナウイルス感染拡大を受けて2年連続の中止が決まった。主催する市商工会が、大会実行委員会の役員による同日の協議を踏まえて決定した。

 本荘追分は歌詞に本荘由利地域の風土が盛り込まれ、独特の節回しが特徴。大会は県内各地で開かれる民謡全国大会の草分け的な存在で、2019年の第36回大会には大賞、高年、年少の3部門に県内外の91人が出場。16~19年はブラジルで行った現地大会の優勝者も出場した。

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