県民防災の日、震度7想定し訓練 秋田県庁

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本県沖で地震が発生した想定で行われた県庁の訓練
本県沖で地震が発生した想定で行われた県庁の訓練

 1983年の日本海中部地震の発生から38年となる26日、秋田県庁で災害を想定した訓練が行われた。災害発生時の情報収集や関係機関との情報伝達方法について確認した。

 訓練は、本県沖を震源地とした最大震度7の地震が発生し、県沿岸に津波警報が発令されたとの想定で行われた。午前8時40分の地震発生を受け、県第2庁舎に災害対策本部を設置。県総合防災課の職員が情報収集を開始した。

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