祝「世界文化遺産へ」 北秋田市、登録見通し受け垂れ幕

会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
垂れ幕を掲示し、記念撮影する関係者
垂れ幕を掲示し、記念撮影する関係者

 秋田県北秋田市の伊勢堂岱遺跡を含む4道県17遺跡で構成する「北海道・北東北の縄文遺跡群」が世界文化遺産に登録される見通しとなったことを受け、北秋田市は27日、お祝いの垂れ幕を市民ふれあいプラザ・コムコムに掲示した。

 垂れ幕は長さ約3・5メートル、幅0・6メートル。遺跡の写真の上に黒文字で「伊勢堂岱遺跡 世界文化遺産へ」と記されている。除幕式には津谷永光市長ら関係者が集まり、あらためて喜びを分かち合った。

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 455 文字 / 残り 251 文字)

秋田の最新ニュース