カヌー代表・小野選手「楽しみたい」 由利本荘市役所で抱負

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記念撮影で笑顔を見せる小野選手
記念撮影で笑顔を見せる小野選手

 カヌー・スプリントで東京五輪出場を決めた秋田県由利本荘市の小野祐佳選手(30)=県スポーツ協会、本荘高―筑波大出=が27日、市役所を訪れ、「2カ月後の本番に向け、気を引き締めて頑張りたい」と夢舞台への抱負を語った。

 小野選手は湊貴信市長から祝福の花束を受け取った後、「皆さんの応援のおかげで五輪出場枠を獲得できた。代表予選のタイムはメダル圏内。気負わず楽しみながら挑戦したい」とあいさつした。

 小野選手は30日まで県内に滞在した後、山形県の月山湖で本番に向けた調整を進める。五輪の選手村には7月下旬に入る予定。出場種目の女子カヤックシングル200メートルは8月2、3日、東京の海の森水上競技場で行われる。

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