本県沖洋上風力の公募締め切る 発電事業者、秋ごろ決定

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 経済産業省と国土交通省は27日、洋上風力発電の促進区域に指定した秋田県沖の3海域について、発電事業者の公募を締め切った。これまでに参入を表明している10事業体は少なくとも応募したとみられる。国が事業計画を審査し、10~11月ごろに事業者を決定する。国が再生可能エネルギーの主力に位置付ける洋上風力の事業化に向け、動きが本格化する。

 公募が締め切られたのは「能代市、三種町および男鹿市沖」と「由利本荘市沖」の北側、南側の計3海域。千葉県銚子市沖とともに申込期限を迎えた。

 本県沖では、事業化が進めば、100本以上の風車が立ち並び、約110万キロワットの大規模発電が可能になる見通し。

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