男子ゴルフ、宮本勝昌が単独首位 ミズノ・オープン第1日

お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
第1日、18番でアプローチショットを放つ宮本勝昌。チップインイーグルとなる=JFE瀬戸内海GC(代表撮影)
第1日、18番でアプローチショットを放つ宮本勝昌。チップインイーグルとなる=JFE瀬戸内海GC(代表撮影)

 ミズノ・オープン第1日(28日・岡山県JFE瀬戸内海GC=7349ヤード、パー72)ツアー通算12勝のベテラン、宮本勝昌がボギーなしの1イーグル、7バーディーの9アンダー、63で回って単独首位に立った。2打差の2位は佐藤大平。

 6アンダーの3位は矢野東ら4人で、さらに1打差の7位は石崎真央ら10人が続いた。2019年に行われた前回大会覇者の池田勇太は17位、石川遼は42位だった。

 今大会の上位2人(有資格者を除く)は全英オープン選手権(7月)の出場権を得る。悪天候で27日の競技が中止となったため大会は3日間54ホールに短縮された。