三陸のホヤ食べ被災地支援! 秋田市の弁当店、唐揚げなど販売

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ホヤを使った商品の販売を始めたオーナーの清水さん

 東日本大震災による東京電力福島第1原発事故の影響で、一時処分が相次いだ三陸の名産ホヤの消費拡大に一役買おうと、秋田市広面にある弁当店「情熱弁当」がホヤの唐揚げと、かき揚げの販売を始めた。「少しでも被災地の力になりたいし、秋田の皆さんに本場の味を届けたい」とオーナーの清水俊明さん(55)は張り切っている。

 清水さんが三陸のホヤを取り巻く窮状を知ったのは約2年前。宮城県塩釜市に本店を置くホヤの専門店「ほやほや屋」を営む佐藤文行さん(61)の取り組みを紹介する記事をインターネットで見たことがきっかけだった。

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