陸奥湾産ホタテで新メニュー 道の駅おがち、養殖研究者が縁

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ベビーホタテのフライ、バターソテー、マリネが味わえる「ほたてづくし定食」
ベビーホタテのフライ、バターソテー、マリネが味わえる「ほたてづくし定食」

 秋田県湯沢市小野の「道の駅おがち」のレストラン「二ツ森」に来月、青森県・陸奥湾産のベビーホタテを使ったメニューがお目見えする。陸奥湾に臨む平内町を中心に養殖ホタテの技術を根付かせた、湯沢市出身の故山本護太郎さんを縁に続く交流の一環。1日~6日はメニュー化を記念し、定食など6種類を30%引きで提供する。

 山本さんは1914年、旧雄勝町下院内に生まれた。東北大理学部を卒業し、同大青森水産実験場に勤務。ホタテ養殖の研究に取り組み、人工産卵に世界で初めて成功した。山形大や東大で教授を務め、2005年に亡くなった。

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