川連漆器の魅力伝えたい 職人4人、アトリオンで作品展

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おわんや箸、皿など約400点が並ぶ会場
おわんや箸、皿など約400点が並ぶ会場

 秋田県湯沢市の伝統工芸品・川連漆器の職人4人による作品展「漆人(うるしびと)四人展」が28日、秋田市中通のアトリオンで始まった。おわんや箸、皿など約400点を展示、販売している。来月1日まで。午前10時~午後5時(最終日は3時)。

 4人はいずれも湯沢市川連町の大関功さん(50)、加藤尚人さん(36)、佐藤昭仁さん(48)、攝津広紀さん(52)。漆器の魅力に触れてもらおうと毎年開催し、今回が19回目。

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