仲良くなりたいね 来春統合の森岳、下岩川小学児童が交流

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合同の宿泊体験学習に向けて話し合う両校の児童

 来年4月に統合する秋田県三種町の森岳小学校(大高智久校長、100人)と下岩川小学校(宮腰美喜子校長、23人)の交流行事が28日、森岳小で行われた。両校の児童が、授業を通して親睦を深めた。

 下岩川小の児童は、体育館の入り口で森岳小児童らが手にした花のアーチをくぐり入場。「はじめましてよろしく集会」と題した会が開かれ、両校の児童がそれぞれの学校を紹介したほか校歌を歌った。

 続いて、学年ごとに音楽や体育などの授業を実施。5年生の教室では1人ずつ自己紹介をした後、7月に両校合同で行われる宿泊体験学習について話し合った。両校の児童で活動班をつくり、班長やカレー調理係といった役割を決めた。

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