由利タイブレーク勝ち、明桜など8強 春季高校野球県大会

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【由利―秋田修英】延長13回1死一、二塁、由利の二走斉藤が佐々木大の右前打で生還=こまちスタジアム
【由利―秋田修英】延長13回1死一、二塁、由利の二走斉藤が佐々木大の右前打で生還=こまちスタジアム

 第69回春季東北高校野球秋田県大会(県高野連主催、秋田魁新報社など後援)第2日は30日、秋田市のこまちスタジアムと横手市のグリーンスタジアムよこてで2回戦4試合を行った。湯沢翔北は本荘に九回逆転勝ち。由利は延長十三回タイブレークの末、秋田修英を振り切った。明桜は終盤に大曲工を突き放し、秋田北鷹は1点を守り切って由利工を下した。勝ち上がった4校は8強以上が決まり、第103回全国高校野球選手権秋田大会(7月9~22日)のシード権を得た。

 31日は両球場で2回戦残り4試合を行い、同大会のシード8校が出そろう。

 ▽2回戦
【こまちスタジアム】
湯沢翔北 4―3 本荘
由利   2―1 秋田修英
(延長十三回タイブレーク)

【グリーンスタジアムよこて】
明桜   6―3 大曲工
秋田北鷹 1―0 由利工


各試合のイニングスコアはこちらから
試合日程・結果:春季高校野球2021

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