日本、初戦で仏に勝利 パラ5人制サッカー国際大会

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日本―フランス 前半、シュートを放つ川村(10)=品川区立天王洲公園((C)JBFA/H.Wanibe)
日本―フランス 前半、シュートを放つ川村(10)=品川区立天王洲公園((C)JBFA/H.Wanibe)

 東京パラリンピックに出場する5カ国が参加する5人制サッカー(視覚障害)の国際大会、ワールドグランプリが30日、東京都品川区立天王洲公園で開幕し、世界ランキング12位の日本は同14位のフランスに1―0で競り勝った。

 開始早々にエースの川村(アクサ生命保険)が右足でゴールを決め、押し込まれた後半は組織的な守備で耐えた。もう1試合は世界ランク13位のタイが同3位のスペインを3―2で破った。

 大会は5カ国総当たりで、6月5日に1位と2位が決勝を行う。パラスポーツでは新型コロナウイルス感染拡大後に日本で行われる初の国際大会で、無観客で実施した。